エコ擬木

 

自然と共生できる環境整備資材

 公園緑地整備などの外溝資材として、エコ擬木は安全性と美観性、その両面の機能を備えたプラスチック製木材です。
 天然木に近い風合いから、自然と調和し景観を美しく演出いたします。
 素材はプラスチック製で、軽量かつ耐久性・施工性に優れています。

エコ擬木の特徴

耐久性
芯材は耐久性に優れた亜鉛メッキ鋼管を使用しているため、耐久性抜群です。
軽量
コンクリート製に比べて軽量であるため、運搬・施工費等の大幅な軽減が可能です。
強度
対衝撃性・耐塩害性・耐アルカリ性にほ優れており、安全防護柵P種の強度対応品です。
美観
原木から型取りし、自然木に近い風合いを表現し、また色合いは半永久的に褪色することもありません。
施工
ボルトナットのジョイント方式のため、施工が簡単です。芯材に鋼管が入っていないエコ擬木は釘打ち鋸引きも可能です。

エコ擬木とコンクリート擬木の比較例

歩掛と重量比較(5連土留めサイズ W500×L500)

  普通作業員 重量
エコ擬木 0.55人 300kg
コンクリート擬木 1.54人 1000kg

※上記数量は10m施工時の計算です。

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